2011-12-16

大学受験というもの

熾烈化する大学受験。
混迷化する時代。
不況の煽りを受けた就職大氷河期。


暗いニュースばかりですね。


昔、どこかで、ずうっと競争し続ける、
日本のエリートの話みたいなものがありました。


幼稚園の入園から戦いは始まり、
小学校に入るときにはお受験、

そうしているとすぐに中学入試がはじまり、
入った瞬間からまた高校入試へ向けての勉強。

高校入試を無事に通過したとおもいきや
すぐさま大学受験の準備に差し掛かる。

大学受験を終えて自由かとおもいきや、
4年後に待つ就職戦線。
就職してからも安泰ではない。

同期との競争に勝ち、
上司に取り入り、
休日はゴルフ、
週末は飲み会。


典型的なサラリーマンですね。
なんだかこう見ると夢も希望もありはしません。


まぁでも何が言いたいかというと、
この中での、自分自身について考えるいい機会になるのが
この大学受験の時だと、思うのです。


このまま順調にエスカレーターを登るように
進んでいっても、何の考えもなしでは意味のないものになってしまう。


考える時間というのは、
大学生の時にも充分あるし、
また、たとえ大学に落ちても、充分あるのです。


長い人生の1年、2年は大したものではないのです。
それよりも、真剣に考えるというのが大事ですね。


そして考えが特に無い、
やりたいことがわからない、
という人ほど、目の前の目標にがむしゃらに向かうべきです。


何かしら行動していれば、
きっと見えてきますから。




今日はそんな他愛もない話でした。





2011-12-15

志望校

志望校の欄を更新してみた。
懐かしいな~山形大学


せっかくなんで山形大学の情報を少し。
(工学部限定)


工学部というのは米沢市にあるんですね。
米沢市というのは、上杉鷹山や、米沢牛で有名、
ほかは藤沢周平ですかね。


まぁそんなのは調べたらすぐ出てきます。



もうちょっとコア(?)な大学情報を。
街的には住みやすいところですね。



学生もたくさんいますし。
地元では山大生はけっこう良い扱いをされます
(田舎なんでね)



寮の話を。



大学の寮は男子のみ。
すっごいボロボロの築50年くらいのやつですが、
今時珍しい自治寮というスタイル。



いろんなカルチャーショックがあるし、
8畳を2人で暮らすというとんでもないところですが
慣れれば案外楽しいです。



最大のメリットはやはり料金。
一ヶ月、当時6500円だったのかな。
もちろん、電気代、水道代込です。



まぁ値段だけで好き好んでこんな寮には
いないとおもいきや、3年くらい自分はいましたね


仙人みたいな人とか、
全然学校に行かない人とか、
万年留年する人とか・・・


そんな反面教師ばかりの、
濃いキャラがいっぱいいました。


今では、寮内に格安で
ネット回線もあって快適だろうと思います。


イベントや、寮生大会なる会議
が結構ネックなんですが、
まぁそれはネタとして、安さのためなら頑張れるでしょう。



そろそろ改築してもいい頃だと思うんですが
どうなんでしょう??



まぁそんなボロボロの寮も
住めば都ってもんですね。


当時、両親と一緒に引越しにきて
両親はあまりの汚さにドン引きしていましたが^^;



2011-12-12

年々大変?

今日は年寄りの話を。
こうして書いていると、年々、学生は大変になっているのではないか
という錯覚がしてきたので、
少し考えをまとめたいと思う。


もちろん基準は自分においているので、
自分の時と、今の学生(高校生)の時ではどう違うか、
というのがポイントになってくる。


・自分の時は、英語のリスニングなんてものは無かった。
・センター試験も、すべての科目ではなくて、5教科だった。
・AO入試というものがあった(自己推薦)


う~ん、こうして見ると、
大したデメリットはないですね。
むしろ今の学生の現状がわからないから
なんとも比較しようがない。


今の高校生からしてみても、
もはややるしか無いのだから、
どうこう言っている暇もないわけだし。


つまるところ、
時代論と変わらないわけですね。
どの時代にしろ、自分たちの世代が良いといったフィルターでしか見れない。


【あの頃は良かった】というような
考えを壊せるような大きなものがない限り、
どの時代も変わらないかもしれません。


きっとこれから、
【震災世代】
というものもきっと出てくるだろうし。


頑張って欲しいものです。


2011-12-12

偏差値70からの大学入学

前回に引き続き
夜間大学のお話。


それは下記のブログに詳しい。
夜間大学とは何なのか。
そこにいる人達とはどういう人達なのか。


かなり刺激的な内容かつ、とても長い。
暇な時に読むことをおすすめする。
ちなみに自分は休日の午前中をコレに費やしてしまった・・・


この手の話は好きな人もいれば嫌いな人も多いこととと思う。
現にコメント欄は荒れていて、
著者のような人を絶賛する人もいれば、
自己中心的だとこきおろしているひともいる。


実際に大学名は別とはいえ、
夜間大学に通っていた自分はどうかといえば・・・


楽しく読めた(笑)


すごいエンタテイメントだなとも思ったし、
夜間大学のあるある話みたいに読んだ。


努力することや、
徹底的にやると途方も無いところに辿りつけるのかと
ワクワクしたものである。


前置きが長かったかな・・・



有名な話なので知っている方もいるかも知れないが、
見たい方は下記リンクからどうぞ。
長いです。


http://www.geocities.co.jp/Berkeley/3795/hensachi02.html



2011-12-11

夜間大学

ゴホン・・・
今日は夜間大学についてひと言。


夜間大学をわざわざチョイスする人は
やはり珍しいことと思う。


なぜなら、やはり大学生活、キャンパスライフというのは
キラキラと輝いているものであり、希望に満ちたものだからである。


それを好き好んで夜な夜な、フツウの学生が帰る時に
学校に出向き、夜に授業を受けたいんだ、
なんていうひとがいたらそれは変わりもんってものである。


大概の場合、夜間を選ぶということは、
その大学に行きたいけれども成績が足りない、
昼に行きたいけれども成績が足りない、
昼間はバイトをして稼ぎ、夜に通いたい、


まぁだいたいこのいずれかである。


かくいう自分も、夜間大学の出身である。
現在では学科ごと消滅してしまったが、
某国立大学の夜間部である。


それはそれでまぁ通常とはちょっと違う
キャンパスライフを送ることができた。



当時の高校の担任なんかは、
夜間といっても最近の夜間は優遇されていいよ、
なんて言っていた。


まぁでもそれは入ってみないとわからない。


自分から言いたいのは、
まぁ、夜間も捨てたものではない、ということである。


ちなみに、夜間大学について書かれた、
衝撃の読み物というものがある。


かなり刺激的かつ長いものなので
よほどの暇人にしかオススメはしないのだが、
このブログを見るくらいの暇人であれば
オススメだろう。


次回に
そのリンクを貼っておくことにする。



2011-12-5

大学受験ブログ?

最近はこんなものまであるのかと・・・
大学受験ブログとは。


まぁ情報をこうして集められるというのはいいと思う。
ターゲットはやっぱり高校生諸君なのだろうが、


こうして大学すらも卒業した冷やかしのような身分の自分も
いるわけである。
(いや、決して冷やかしというわけではないが・・・)


ただ言えることはそうですね、
情報を選択するというのが大事ですね。


たいていの情報というのは価値がないか、
発信者の思惑がもちろんあるわけで。


まぁこのブログにもちゃんとした意味はあるわけなのだが、
もし仮にこのブログを訪ねてきた学生がいたとしたら・・・


時間の無駄です^^;


勉強してください^^;


こんな事書いてて運営に削除されないかな(^_^;)


まぁ年齢も名前も登録してるし、
削除されたらネタになるだけだろう。


まぁ初回はこんなとこで。


あ~次は何書こうかなっと

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