熾烈化する大学受験。
混迷化する時代。
不況の煽りを受けた就職大氷河期。
暗いニュースばかりですね。
昔、どこかで、ずうっと競争し続ける、
日本のエリートの話みたいなものがありました。
幼稚園の入園から戦いは始まり、
小学校に入るときにはお受験、
そうしているとすぐに中学入試がはじまり、
入った瞬間からまた高校入試へ向けての勉強。
高校入試を無事に通過したとおもいきや
すぐさま大学受験の準備に差し掛かる。
大学受験を終えて自由かとおもいきや、
4年後に待つ就職戦線。
就職してからも安泰ではない。
同期との競争に勝ち、
上司に取り入り、
休日はゴルフ、
週末は飲み会。
典型的なサラリーマンですね。
なんだかこう見ると夢も希望もありはしません。
まぁでも何が言いたいかというと、
この中での、自分自身について考えるいい機会になるのが
この大学受験の時だと、思うのです。
このまま順調にエスカレーターを登るように
進んでいっても、何の考えもなしでは意味のないものになってしまう。
考える時間というのは、
大学生の時にも充分あるし、
また、たとえ大学に落ちても、充分あるのです。
長い人生の1年、2年は大したものではないのです。
それよりも、真剣に考えるというのが大事ですね。
そして考えが特に無い、
やりたいことがわからない、
という人ほど、目の前の目標にがむしゃらに向かうべきです。
何かしら行動していれば、
きっと見えてきますから。
今日はそんな他愛もない話でした。
今日は年寄りの話を。
こうして書いていると、年々、学生は大変になっているのではないか
という錯覚がしてきたので、
少し考えをまとめたいと思う。
もちろん基準は自分においているので、
自分の時と、今の学生(高校生)の時ではどう違うか、
というのがポイントになってくる。
・自分の時は、英語のリスニングなんてものは無かった。
・センター試験も、すべての科目ではなくて、5教科だった。
・AO入試というものがあった(自己推薦)
う~ん、こうして見ると、
大したデメリットはないですね。
むしろ今の学生の現状がわからないから
なんとも比較しようがない。
今の高校生からしてみても、
もはややるしか無いのだから、
どうこう言っている暇もないわけだし。
つまるところ、
時代論と変わらないわけですね。
どの時代にしろ、自分たちの世代が良いといったフィルターでしか見れない。
【あの頃は良かった】というような
考えを壊せるような大きなものがない限り、
どの時代も変わらないかもしれません。
きっとこれから、
【震災世代】
というものもきっと出てくるだろうし。
頑張って欲しいものです。
最近はこんなものまであるのかと・・・
大学受験ブログとは。
まぁ情報をこうして集められるというのはいいと思う。
ターゲットはやっぱり高校生諸君なのだろうが、
こうして大学すらも卒業した冷やかしのような身分の自分も
いるわけである。
(いや、決して冷やかしというわけではないが・・・)
ただ言えることはそうですね、
情報を選択するというのが大事ですね。
たいていの情報というのは価値がないか、
発信者の思惑がもちろんあるわけで。
まぁこのブログにもちゃんとした意味はあるわけなのだが、
もし仮にこのブログを訪ねてきた学生がいたとしたら・・・
時間の無駄です^^;
勉強してください^^;
こんな事書いてて運営に削除されないかな(^_^;)
まぁ年齢も名前も登録してるし、
削除されたらネタになるだけだろう。
まぁ初回はこんなとこで。
あ~次は何書こうかなっと
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